転載元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1768900991/
2026/01/20 17:54
https://www.sanspo.com/article/20260120-BAJ4DBMELJD3NIJFBIX4F5G7YQ/
自動車のF1世界選手権シリーズに参戦するホンダは20日、アストンマーチン・チームとの新たなパートナーシップによるシーズンに向けた始動会見を東京都内で行い、今季の新規定に合わせて製作した新パワーユニット(PU、エンジンと電気モーターなどからなる駆動装置)「RA626H」を初披露した。
F1は今季、車体、PUとも大きく規定が変更される。会見で三部敏宏社長はF1に初参戦した1964年からの歴史を振り返りつつ、F1が技術の錬磨や技術者育成に資する場だと参戦の意義を説明。新規定で電気モーターの推進力が昨季までの3倍になることや、持続可能な燃料を使用することを踏まえて「電動化時代においても世界最強力のPUを作りたいという思いで取り組んできた。このPUを磨き、鍛え、ナンバーワンを目指す」と宣言した。
また四輪市販車販売の上で、レースの現場を担当するホンダ・レーシング(HRC)と連係、「HRCの技術や知見を生かしたHRCモデルを市場に投入する」とした。
アストンマーチンのチームオーナー、ローレンス・ストロール氏は「われわれはすでに密接なパートナーシップを構築しており、タイトル獲得という目標のために必要なすべてがそろっている。簡単な道ではないが、ホンダとともに勝利をつかみ、われわれの歴史に新たな章を立てる」と、近い将来のドライバー、コンストラクター両王座獲得を誓った。
マシンの規定が全く新しくなることから、F1では今月26日から5日間、スペイン・バルセロナで非公開のテストを実施。その後、例年通り2月中旬にバーレーンで3日間のテストを2度行い、3月6日からの開幕戦・オーストラリアGP(決勝8日)に向かう。日本GP(鈴鹿)は第3戦として同月27~29日に行われる。
HRCの渡辺康治社長は新しいPUの規定について「技術的に難度が高くチャレンジングだが、難しいからこそチャレンジをしていきたい」とし、開発状況について「(栃木県)さくら(研究所)で信頼性の確認で(エンジンがベンチ上で)回っている。実走テストに向けて万全を期して準備を進めていきたい」とした。
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Source: なんじぇいスタジアム@なんJまとめ


