
今年1月に羽月氏が逮捕されて以降、球界内では複数の現役選手の関与が噂されてきた。
「球団は広島県警からの情報提供もあり、球団内で尿検査を実施し、取り調べにも協力したといいます。一方で、調査の詳細な結果についてはこれまで明らかにしていません。新井貴浩監督(49)、鈴木清明球団本部長(72)ともに、羽月の発言については知らぬ存ぜぬで押し通してきました。
「写真誌では3枚の写真が掲載されました。そのうち2枚は矢野と逮捕された売人の男性がベッドや個室で一緒に過ごす姿が撮影されたもの。球団はすぐさま矢野を呼び出して事情聴取を実施。球団幹部は『やったのか? やっていないのか? やっていないならハッキリそう言いなさい』と問い詰めました。ところが矢野は、『う~ん……』と、曖昧な発言に終始し、しまいには黙り込んでしまった。
この期に及んでスッキリしないコメントに、それまで様子を見守っていた松田オーナーが激怒。3軍降格は鈴木球団本部長の指示ではなく、松田オーナーの意を汲んだものでした。カープにおいて松田オーナーは絶対的な権力者。そこを怒らせてしまったのですから後はありません。チームメイトは『ヤーさん(矢野)は今オフクビかもしれない……』と心配しています」(同前)
「球団の認識としてはほとんどクロに近いグレーです。ただ、執拗に尋問したり尿検査を求めると、選手会が弁護士を通じて『捜査機関でもないのに、人権侵害だ』と反発する可能性が高い。そのため踏み込んだ調査ができないのです。
また、小園は侍ジャパンにも選出されたチームの主力選手。今季Bクラスに沈むチームの戦力がこれ以上削がれてはならないというのが、松田オーナーの意向なのでしょう。田村に関しても、『売人との2ショットがないので今のところ不問』という、よくわからない理由で見逃されています。
2024年にはゴールデングラブ賞を獲得し、指揮官からも絶大な信頼を寄せられていた矢野が、不祥事でプロ野球人生を棒に振ることになれば、あまりに寂しい。
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Source: なんJ PRIDE


