1: それでも動く名無し 2026/10/22(木) 05:54:29
【伊原春樹「新鬼の手帳」】慎之助(阿部前監督)の電撃辞任という異例中の異例の出来事があった中で、阪神に次ぐリーグ2位。橋上監督代行はよくやったと思う。
森下、佐藤、大山と強力な打線を擁する阪神を相手に、巨人側は投手陣をうまくやりくりして食らいついていった。投手陣の総合力だけを見れば、阪神にも負けず劣らずの力があった。うまく運用できたのも、橋上監督代行の経験と知恵があってこその結果だ。
注目を集めるのは、次の監督候補。個人的には慎之助もいずれは現場に戻って、またもう一度監督のチャンスを与えてやってほしいと思う。
世間の声からすれば、すぐに復帰というわけにはいかないだろうから、それまでは評論家としてまたグラウンドの外から野球を勉強したり、フロントの仕事をして、新しい視点から野球を見ることも大事。再び指揮を執る頃には、野球人としてさらに成長した姿を見せてほしい。
そうなると、次の監督に関しては、私は(坂本)勇人しか適任はいないと断言する。
原元監督のもとで数々の修羅場をくぐり抜け「巨人軍の監督とは何たるか」をそばでずっと見てきた。ちょっとやそっとのことでは動じないメンタルも併せ持っているし、原元監督の帝王学を誰よりも知っている男だ。
後輩の若手選手たちからも人望があるのはもちろん、先輩選手、OBたちからの信頼も厚い男。もし監督をするとなれば、チームを離れている先輩やOBたちでさえも、彼を支えるために間違いなくチームに戻ってくる。「巨人の顔」である勇人にはそれだけの魅力があるし、新しいチームをつくっていく力がある。
まだ37歳と若い。それゆえにたとえ一度失敗したとしても、5年後、10年後と再び指揮を執るチャンスがあるはず。あの由伸でさえ、最初はうまくいかなかった。はじめからうまくいく監督などひと握り。未来を担う指導者として勇人に経験を積ませることも必要だ。
まだ現役を続けたいのであれば、兼任監督でもいいと思う。チームは首脳陣、選手ともに若返りが進んでいる。少ない候補者の中から無理やり監督を選ぶよりも、独自の野球観と非凡なセンスを持つ勇人に任せるほかない。私はそう強く願う。(本紙専属評論家)
森下、佐藤、大山と強力な打線を擁する阪神を相手に、巨人側は投手陣をうまくやりくりして食らいついていった。投手陣の総合力だけを見れば、阪神にも負けず劣らずの力があった。うまく運用できたのも、橋上監督代行の経験と知恵があってこその結果だ。
注目を集めるのは、次の監督候補。個人的には慎之助もいずれは現場に戻って、またもう一度監督のチャンスを与えてやってほしいと思う。
世間の声からすれば、すぐに復帰というわけにはいかないだろうから、それまでは評論家としてまたグラウンドの外から野球を勉強したり、フロントの仕事をして、新しい視点から野球を見ることも大事。再び指揮を執る頃には、野球人としてさらに成長した姿を見せてほしい。
そうなると、次の監督に関しては、私は(坂本)勇人しか適任はいないと断言する。
原元監督のもとで数々の修羅場をくぐり抜け「巨人軍の監督とは何たるか」をそばでずっと見てきた。ちょっとやそっとのことでは動じないメンタルも併せ持っているし、原元監督の帝王学を誰よりも知っている男だ。
後輩の若手選手たちからも人望があるのはもちろん、先輩選手、OBたちからの信頼も厚い男。もし監督をするとなれば、チームを離れている先輩やOBたちでさえも、彼を支えるために間違いなくチームに戻ってくる。「巨人の顔」である勇人にはそれだけの魅力があるし、新しいチームをつくっていく力がある。
まだ37歳と若い。それゆえにたとえ一度失敗したとしても、5年後、10年後と再び指揮を執るチャンスがあるはず。あの由伸でさえ、最初はうまくいかなかった。はじめからうまくいく監督などひと握り。未来を担う指導者として勇人に経験を積ませることも必要だ。
まだ現役を続けたいのであれば、兼任監督でもいいと思う。チームは首脳陣、選手ともに若返りが進んでいる。少ない候補者の中から無理やり監督を選ぶよりも、独自の野球観と非凡なセンスを持つ勇人に任せるほかない。私はそう強く願う。(本紙専属評論家)
2: それでも動く名無し 2026/10/22(木) 05:55:20
さすがに若すぎるな
しかもまだ遊んでるイメージが強すぎる
しかもまだ遊んでるイメージが強すぎる
4: それでも動く名無し 2026/10/22(木) 05:56:30
藤田派の候補だと原の次の有力候補なんよな
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Source: なんJ PRIDE


