
異例の半年限定契約で3期目の指揮を執る日本代表の森保一監督(57)の采配に対する批判が再燃している。26日夜にNHK総合で放送された『サンデースポーツ』が、試合終了直前の失点で逆転負けを喫したブラジル代表とのラウンド32の後半ハイドレーションブレークで、森保監督が「このまま行こう!」や「勝つなら延長、PK」と指示した音声を公開。
この時点で1-1ながらもブラジルの猛攻に防戦一方だった展開だけに、SNS上では「無策すぎるだろう」や「結構衝撃的だった」といった批判が飛び交っている。
きっかけは26日夜にNHK総合『サンデースポーツ』で初めて公開された、ブラジルとのラウンド32における映像。1-1で迎えた後半24分に設けられた3分間のハイドレーションブレークで、円陣を組んだ森保監督が「このまま行こう!」や「勝つなら延長、PK」などと選手たちに飛ばした指示にあった。
ともにアタッカーでありながらも、中村と堂安は守備でも奮闘して消耗していた。DF登録の鈴木と菅原への交代はサイドの守備強化を念頭に置かれたものだったが、それでもブラジルが優位に立つ展開は変わらない。むしろ攻撃面での矢を失った中で、直後のハイドレーションブレークで延長戦まで耐えて、PK戦で勝とうと指示が飛んだ。
「じゃんけんで試合中にあいこはない。どちらかが手を出したら、後出しじゃんけんで相手を上回れるようにする応酬だと思っている」
しかし、禁じ手である「後出しじゃんけん」として「延長戦まで耐える」や「PK戦勝ち」を指示していれば、とてもじゃないが相手を上回れるはずがない。NHK総合での放送を受けたSNS上では「結果論」や怪我人の多さを理由に挙げる擁護派をはるかに上回る形で、森保監督の采配に対する批判が飛び交っている。
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Source: なんJ PRIDE

