転載元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1767272626/
「例えば牧、筒香、(宮崎)敏郎、佐野といった主力にも場面に応じたバントをしてもらうことも考えてます」
ただ犠打を命じる場面にも明確に根拠とイメージがある。追いつくためではなく、勝ち越すための犠打。
「基本的にプロ野球は1点から3点ビハインドで勝ちパターンが出てくると、95%くらい負けと言われてます。だから追いついてもしょうがない。僕は(同点の場面で)逆転するためのバントだったらしてもいいかなと思います」
現役時代を含めプロ野球界の30年間で作り上げられた野球観は揺らがない。
「『1点勝っていればいい』というのが僕の考え方。そのために何をしていくか。チームに求めるのは状況判断です。1つのプレー、走塁、守備でもそう。バッテリー間での1つのストライク、ボール、フォアボールも、いい悪いが全部ある。ホームランを打たれてもいい状況もある。そういうものが状況判断だと思うので、そこを(相手より)上回っていければ、1点勝って終われるという考え方につながっていくと思います」
ただ、独りよがりに自らの野球観を押しつけることはしない。チームの良さを生かしつつ、柔軟に周りと協力しながら前に進む。
「自分の野球観だけを出すつもりもないです。選手やチームスタッフの『面白いね』『それちょっとやってみようよ』というのは、どんどん取り入れていって強くなっていく。そんなチームになれればと思います」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b00ad319a50ce92fa24bf68bde82a820e93ea4ef
続きを読む
Source: なんじぇいスタジアム@なんJまとめ


