中日、ついに借金20… 首脳陣の采配が物議「ありえない」「何で?」 歓喜の直後に悪夢「意味が分からん」「敗退行為だろ」

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dragons2021
1: 名無し 2026/06/14(日) 02:09:13.59 ID:i/y+avvJ9
https://news.yahoo.co.jp/articles/7bceceb782cc1565f957cf8e6759f2cc8359c0c8

ついに借金20、中日の采配が物議「ありえない」「何で?」…歓喜の直後に悪夢「意味が分からん」

 
せっかく土壇場で追いついたのに…。

 中日は13日、エスコンフィールド北海道で日本ハムと対戦。9回に2点差を追いついたが、その裏に1点を失い3-4でサヨナラ負けを喫した。

 守護神の松山晋也投手を起用することなく3連敗で借金20。SNS上では「せっかく同点に追いついたのに何で松山じゃないの?」「何で出し渋るの?」と采配に疑問の声が上がった。

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 2点を追う4回に日本ハム・福島蓮投手の暴投の間に1点を返して1点差。8回に失点し、再び2点ビハインドとなった9回は柳川大晟投手を攻め立て、2死満塁から鵜飼航丞外野手が右前に値千金の2点適時打を放って同点に追いついた。敗色濃厚な展開が一変。ベンチは盛り上がった。

 その後の勝ち越し機は生かせず、同点のまま9回裏へ。起用されたのは3年目右腕の草加勝投手だった。先頭の細川凌平内野手は左邪飛に仕留めて1死。だが続く水野達稀内野手に、右中間にサヨナラ本塁打を浴びて試合は終わった。

 2023年ドラフト1位で入団した草加は、入団直後の右肘手術を乗り越えて昨年実戦復帰。

 シーズン終盤に1軍デビューを果たすと、今季はここまで4試合連続無失点と好投を続けており、首脳陣も期待して送り出したのだろう。

 ただ、ベンチには松山が残っていた。同点に追いつき、押せ押せムード。延長戦での勝利を目指し、絶対的守護神をあえて同点の場面で投入してムードを高めるのも作戦の一つ。9回は勝ち越し機を築いており、ブルペンで登板準備を進めていたのは間違いない。

 本来は1点でも勝ち越して、試合の最後を締めるのが役割だが、日本ハムの攻撃は1番から始まる好打順。最もいい投手を投入したい状況でもあった。

 首脳陣は延長で勝ち越した後に松山を投入する考えだったと思われるが、納得しないファンが続出。

「出し惜しみした末路」「上位打線なんだからセオリーなんて守らず松山だよ」「さすがに敗退行為だろ」「本当に意味が分からん」「ありえない継投」「松山も準備してただろ」「同点でも松山を投入すべき」といったコメントが並んだ。

 3連敗で21勝41敗1分けとなり、ついに借金20。セ・リーグ最下位に沈むチームがつかみかけた勝利への流れは、一瞬で消えてしまった。


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Source: 竜速(りゅうそく)

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