転載元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1769768641/
2026年からの日本でのF1放送/配信権を、フジテレビが独占的に取得。従来のフジテレビNEXT(CS放送)に加え、配信プラットフォーム『FOD』でF1全セッションがライブ中継/配信されることになった。さらに地上波でも年間5戦がダイジェスト放送される予定だ。
ただ一方で、昨年までDAZNでF1中継を視聴していたファンは、引き続きF1を観るならばフジテレビのいずれかのサービスに新たに加入しなければいけない。そのため、「フジテレビでいったいどんな放送/配信を観られるんだ?」という不安とも言える声が聞こえていたのも事実である。
motorsport.comではフジテレビのF1中継担当者にインタビューを実施。配信権を独占取得するに至った経緯、そしてコンテンツ内容などについて話を聞いた。
「1980年代後半、日本でのF1人気は、フジテレビと共に全盛期を迎えました。しかしその後しばらくして視聴率が低下し、地上波での放送から一旦撤退。CSだけでの中継に切り替えました。その過程で、DAZNも配信権を取得するに至り、独占的にお送りすることができなくなりました」
そう語るのは、フジテレビの プラットフォーム事業センター、野村和生室長である。
「当時も、フジテレビに放送・配信権を独占取得しませんかというオファーはあったそうです。ただその時のFODは、F1を配信するのに耐えうる基盤を持っていなかったので、泣く泣くあきらめたわけです」
「そしてCSはフジテレビ、配信はDAZNという2極体制が続いていくわけですが、これは不幸な側面もありました。我々には地上波もありますが、積極的な情報発信ができませんでした。例えば地上波のニュースでF1の情報を伝えても、DAZNさんに送客してしまうだけ……そんな形になってしまっていたからです。CS放送はどうしても、配信サービスに比べると、申し込みが難しいですからね」
「そのことが、海外でF1人気がすごく盛り上がっている時に、日本が一歩乗り遅れてしまう一因になったのではないかと思います」
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7328d2d1de3318c778f26fa0b41e51f00424752?page=1
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Source: なんじぇいスタジアム@なんJまとめ


