引用元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1767324899/
1: それでも動く名無し 2026/01/02(金) 12:34:59.86 ID:GL/if7JB0
2: それでも動く名無し 2026/01/02(金) 12:35:24.64 ID:GL/if7JB0
尾田 「バトル漫画が深刻になっていくのが嫌」ギア5の戦闘は漫画の記号を体現したもの
尾田:ルフィの「ギア5 (フィフス)」 っていうパワー アップがあるんですけど、あれがずっとやりたかった んですよ。 これ、 反感を買ってもいいと思って、めち ゃくちゃふざけて描いたんです。 僕はとにかくバトル でふざけたいんですよ。
アシスタント時代から、漫画の記号みたいな表現が、 どんどん無くなっていくって話をしてたんです。 例え ば、登場人物が何か思いついたら電球のマークがつく とか、走る時にぐるぐる車みたいになるとか。
青山 : はいはい。 目が飛び出すのとか。
尾田 : 僕、そういう記号みたいな表現が大好きだった んですけど、描かれなくなってきましたよね。せっか く先人たちが色んな公式を作ってくれたのに誰も描か ない。
バトル漫画って、ファンの期待に応え続けるとどんど ん深刻になっていくんですよ。 それが昔っから嫌いだ ったんです。 だから僕は絶対に最後に深刻な漫画にな りたくない、ふざけたいって決めていて、それがやっ とできたんです。 だからこれを描いてる時は、すっご い楽しくて。
青山:(ギア5の絵を見て)おおー、すげぇ!デザイ ンいいですよね、 秀逸ですね。 よくこんな顔描くなあ。
尾田:ありがとうございます。 イメージとしては急に 『トムとジェリー』 を描いたと思ってください。
青山 : はいはいはい。 『トムとジェリー』 好きだったなぁ。オレね、ジェリーが許せなくて(笑)。
尾田:ジェリーがですか? いやいやいや、ジェリーの 味方でしたよ、 僕 !
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Source: なんJ PRIDE


