中日工藤監督、ドラフトに口出しせず終わってから現れ「1年間お疲れ様でした」とスカウトに頭を下げる

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スクリーンショット 2026-10-15 112828

1: 名無し 2026/10/24(土) 07:49:44.28 ID:iDaOtFx+0
中日テーブルには、当初より“先約”による欠席が伝えられていた工藤公康新監督の姿は見当たらず。
しかしながら、そこは工藤監督。
仕事を終えた後に、その足でドラフト会場となった都内ホテルに駆け付けていたようだ。

各球団の全指名が終わった後、中日スタッフの控え室に「失礼します!」と、野球部部室に招かれた高校球児のように頭を下げて入室する人物が。
工藤監督だった。
「皆さんが1年かけて、取ってくださった選手を1人でも多く1軍のマウンドで、もしくは1軍のバンテリンドームで活躍できるように。僕も一生懸命頑張りますので」

スタッフへの挨拶を終えると、早々に指名選手の技量だけでなく、間近で接してきたスカウト陣だからこそ把握する選手の性格など、選手育成のために内面部分の“仕事”レポートを求める監督。
そしてーー、

「1年間、お疲れ様でした。ちょっとホッとすると(思います)」

あらためて頭を下げる工藤監督から労いの言葉が向けられると、ここでようやく緊張が解けたのか、安堵の表情を浮かべて笑顔を向け合うスカウト陣だった。


続きを読む
Source: 竜速(りゅうそく)

タイトルとURLをコピーしました