阪神・岡田彰布「最近の選手はデータばかり見て、野球の上手い選手がいなくなった」

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1: 名無し 2026/10/17(土) 14:45:48.406 ID:UvGrBljVx
■3割打者減少の要因

近年のプロ野球では打率3割を超える打者が減少しており、今季パ・リーグでは4人、セ・リーグでは1人だけだった。

岡田氏は「やっぱり打ち方が悪いよな。みんな悪くなったよな」と指摘。「データとか数字とかばかり気にするんちゃうかな。打球角度とか、ボールに対してのバットの入る角度とか」とし、「練習のときから理にかなった打ち方してるのが少ない」と述べる。

■「見ていて『うまいな』というのが少ない」

鳥谷氏は「力の出し方とかが数字で出てるんで、『じゃあこの数字を目指してください』って言われたらそれを目指す練習ばかりする」と言い、「結局、野球がうまい選手が少ないというか。相手のボールをうまく利用して打つとかがない」と話す。

「見ていて『うまいな』というのが少ない」と続けると、岡田氏も「ないない。うまい打ち方してるバッターいない。トップからボールに当たるまでに細工するバッターいないもんな。『ちょっとタイミングずれたからファウルにしたろう』とか、その辺はちょっと物足りんよな」とコメントした。

2: 名無し 2026/10/17(土) 14:46:23.464 ID:UvGrBljVx
岡田彰布氏・鳥谷敬氏、3割打者減少の要因分析 「やっぱり悪いよな」「それを目指す練習ばかり」

https://news.jp/i/1483246311902625921

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Source: なんじぇいスタジアム@なんJまとめ

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