転載元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1791758613/

https://hochi.news/articles/20261011-OHT1T51348.html
ポストシーズンは名勝負の宝庫だ。それも「負けたら即終了」という過酷な設定があってこそ。甲子園の高校野球に凡戦がないのと同じ理屈です。
海の向こうではファイナル…じゃなくてリーグ優勝決定シリーズが開幕。初っぱなから大谷とミジオロウスキーのマッチアップですか。盛り上がらないワケがない。
ちょうどこっちも一段落ついてメジャーの戦いに集中できる状況が整ったところだ。本日はさっさと寝て翌朝のテレビ観戦に備えよう。それでは皆さん、おやすみなさい…とはいきませんよね。
そんなわけでジャイアンツの2026年はブーイングで終わった。「巨人軍はファンも紳士たれ」であってほしいけど少し気持ちは分かります。
ただアレですよ。何度となく引用させてもらっている前田敦子さんの名言をもじれば「巨人のことは嫌いでも橋上さんのことは嫌いにならないでください」ってことだ。
現役監督がシーズン真っ最中に辞任。その後釜という歴史的な「火中の栗」を拾ってくれたんだ。そして曲がりなりにも最終143試合目まで優勝を争うことができた。監督代行の手腕によるところ大だ。感謝しても感謝しきれない。
ここは屈辱を糧に…と切り替えたいけどチームの前途は多難だ。井上の成長やルーキー竹丸の奮闘はあったが、戸郷と山崎のダブルエースはシーズンを完走できずに終わった。殊勲の救援陣も最後は息切れ。
それより「未来」が見えないのは攻撃陣だ。ピークを過ぎたベテランと1軍では顔じゃない若手の寄せ集め…と言ったら意地悪が過ぎるけど。えっ、指揮官の日替わり猫の目打線が諸悪の根源だって?
そうかなあ。固定したところで宝くじを「連番」で買うか「バラ」で買うかの違いしかない気がする。どっちがいいとかじゃなくて当たった方が正解。橋上さんは恐らく「バラ買い」の人だ。知らんけど。
ホント、来季はどうなるんでしょうね。突きつけられた現実は2年連続のV逸と3年連続のCS敗退。まさか暗黒時代の始まりなのか。いや、ここはあえて過渡期と書かせてください。夜明けは近い…のかな。
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Source: なんじぇいスタジアム@なんJまとめ

