転載元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1789680983/
3番に打順が昇格したタッカーが初回、16号2ランを放って先制。2回にもフリーマンの中犠飛、タッカーの適時二塁打で2点を加えた。4回には1死満塁からマンシーが右翼線に2点二塁打を放つと、新人・デパウラにも右前適時打が飛び出し3点を追加してリードを広げた。9回には今季限りで現役を引退する意向のロハスがダメ押しの4号ソロを放った。
投げては先発・ロブレスキが3イニングをわずか32球でパーフェクトに抑え、ブルペンデーの先発としての役割を果たした。大量援護に守られ、後を継いだ救援陣もリードを守ってレッズに投打で圧倒。地区5連覇を達成した。
チームは今季、開幕から順調に勝利を重ね、5月には同地区ライバル・パドレスと激しい首位争いを繰り広げていたものの敵軍が失速。その後は首位を独走した。8月に7連敗こそ喫したものの9月に入って今季最長8連勝を記録するなど地区優勝へのカウントダウンを着々と進めた。
前半戦はスネル、グラスノーといった先発陣、後半戦はチームの“顔”である大谷翔平を筆頭に上位打線を担ったパヘス、守護神として期待されたディアスら投打でケガ人が相次いだが、選手層の厚さ、経験値でカバー。この日の勝利で93勝60敗とし、昨季の勝利数に並んだ。直近14年で13度目の地区制覇とナ・リーグ西地区で“無敵の王者”として今年も君臨した。
スポニチアネックス取材班
[ 2026年9月18日 04:21 ]
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/09/18/kiji/20260918s00001007070000c.html
ナ・リーグ ドジャース8ー2レッズ ( 2026年9月17日 シンシナティ )
New year, same story for the NL West Champions! pic.twitter.com/VdV8IzEseA
— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) September 17, 2026
続きを読む
Source: なんじぇいスタジアム@なんJまとめ


