「間違いなく今オフ1番の注目株」FA戦線の“超目玉”に近鉄OB佐野慈紀氏の考察 広島28歳捕手は「ジャイアンツが獲得に名乗りを上げても全くおかしくない」

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1: 名無し 2026/09/15(火) 17:18:37.844 ID:tEM/1WSkb
 野球評論家の佐野慈紀氏が現在の野球界を独自の視点で考察する「シゲキ的球論」。今回はFA戦線の注目選手について見解を述べた。

 今シーズンも終盤戦を迎え、ファンの関心は早くもオフのフリーエージェント(FA)市場へと向けられつつある。中でも最大の注目を集めているのが、すでに国内FA権を取得済の広島の強打の捕手・坂倉将吾の動向だ。

 佐野氏は坂倉の市場価値について「間違いなく今オフの1番の注目株。パ・リーグというよりは、来季からのDH導入も見据えて読売ジャイアンツが獲得に名乗りを上げても全くおかしくない」と予想する。

 セ・リーグでは来季からDH制が正式に導入。長打力がある選手の需要が高まっている背景もある。坂倉は捕手ポジション含め、一、三塁とユーティリティに守れることも強みとされる。

 今季はここまで122試合に出場し、打率.247、13本塁打、61打点。長打率.388、得点圏打率.295。

 7月7日のヤクルト戦(マツダ)では1点を追う9回裏、無死一塁から右翼スタンドに逆転サヨナラホームランを放ったことも話題を呼んだ。今季はグランドスラムも記録するなど、持ち味の勝負強さも強みとなっている。
 
 広島残留に関しては「広島フロントの熱意はもちろん、チームが勝てる環境にあるかどうかも本人の決断を左右するだろう」と分析した。

 ほかにも今オフのFA戦線では阪神のベテラン捕手・伏見寅威、梅野隆太郎らも権利行使するかが、ひそかに注目されている。

2: 名無し 2026/09/15(火) 17:19:29.937 ID:tEM/1WSkb

3: 名無し 2026/09/15(火) 17:21:01.630 ID:So2UJTFmr
大城でいいじゃん

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Source: なんじぇいスタジアム@なんJまとめ

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