MLB選手がサラリーキャップに強硬反対 「導入ならプレーしない」27年開幕遅延の予測も

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名無し
2026/09/03(木) 07:32:41.87
ID:0m+eeQXA9

スポニチ[ 2026年9月3日 07:12 ]
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/09/03/kiji/20260903s00001007063000c.html

 米スポーツ専門局「ESPN」電子版は2日(日本時間3日)、現役メジャーリーガー20人以上を対象に、労使協定(CBA)交渉やサラリーキャップ、2027年のロックアウトの可能性について匿名で実施したアンケート結果を報じた。

 サラリーキャップ導入については「可能性はゼロ」「導入されればプレーしない」など、強硬な反対意見が相次いだ。選手側は、当初の提案が好条件に見えても、その後の再交渉で収益の取り分を徐々に削られ、オーナー側が人件費を管理する手段になると警戒。自分の収入が増えるとしても、選手全体に不利益なら受け入れないという声も上がった。

 27年シーズンについては、長期のロックアウトを予想する選手が少なくなかった。開幕が遅れてもダブルヘッダーなどで補い、試合中止は避けられるとの見方がある一方、「6月まで試合は行われない」との悲観的な予測も出た。

 交渉で重視する課題には、サラリーキャップの阻止に加え、最低年俸の引き上げ、FA取得期間の短縮、若手や救援投手の待遇改善などが挙げられた。クラブハウスでは労使問題が週に数回、球団によっては毎日のように話題になっているという。

 最近、指導部が交代したMLB選手会への信頼は総じて高く、情報共有や選手の結束を評価する声が多かった。同局は、前回交渉より選手側の準備が整い、「サラリーキャップは認めない」という姿勢で強く結束している実態を伝えた。

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Source: 竜速(りゅうそく)

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