9/1(火) 11:00配信
8月7日に満を持して公開された実写映画『ブルーロック』。その興行成績をめぐり、映画業界に衝撃が走っている。
映画動員ランキングで初登場8位の『ブルーロック』
原作は『週刊少年マガジン』で連載され、コミックス既刊40巻で累計発行部数6000万部を突破している超人気マンガ。アニメも大ヒットを記録し、舞台化も大盛況と、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの人気コンテンツ。今回の実写映画は、全国412館の劇場に加え65館のIMAXという破格のスケールで封切られ、連日怒涛の宣伝が繰り広げられていた。
ところが、フタを開けてみれば初週末の映画動員ランキングで初登場8位。公開最初の3日間の観客動員数は約18万人、興行収入は約2億7000万円という、厳しい数字を叩き出してしまった。
同週のランキング1位である『映画ちいかわ』をはじめ、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』などの話題作が並ぶ夏休みの“激戦区”とはいえ、公開規模やプロモーションを考えれば“爆死”状態。
ネット上では、
《原作の強さとあれだけの宣伝量を投入しておいてこの結果は、今年トップクラスの大コケ》といった声があがり、映画関係者の顔面は、まさに“ブルー”に染まっているという。
ほかの実写映画と比較すると…
ほかの実写映画と比較すると、今年4月に公開された『SAKAMOTO DAYS』は公開21日間で興収22.3億円。『ブルーロック』の半分にあたる全国204館で公開された『映画 おそ松さん』は、初週末3日間で興収2億1800万円で邦画首位を獲得している。
キャスト陣の努力が足りなかったわけではない。主演の高橋文哉をはじめ、K(&TEAM)、櫻井海音、高橋恭平、そして窪田正孝といった今をときめく豪華キャストがズラリ。彼らは1年半もの期間をかけて過酷なサッカー練習と肉体改造に励み、役に人生を懸けて撮影に臨んでいた。
それ以上に金かけてたん?
数年前から配役決めてサッカーの練習させてるからなあ
あと原作の売上6000万部だから同じマガジンで7000万部の東リベクラスの期待してたんじゃないか
続きを読む
Source: なんJ PRIDE


