大谷翔平、今季中の”二刀流”復帰不透明、球団は再び投球練習中断も検討…31日の登板回避決断、球団との”温度差”も…監督「体調100%ではない」、打撃不振との関係否定
ドジャースのロバーツ監督は29日、タイガース戦の試合後に取材に応じ、大谷翔平選手が30日(日本時間31日)の先発登板を回避することを明らかにした。順調なら1イニング投げる予定だったが、監督は「全体的に見て、翔平は投球後の回復が良くなかった。膝も腕の状態もだ。他の投手が同じ状態なら、投げさせない」と説明した。
大谷は28日にブルペン投球に臨んだが、20球程度で終えていた。次回の登板日について、監督は「登板日や日付を設定することが誰かのためになると思わない」と語り、本格的な投球練習を休ませることも検討しているとした。ポストシーズンが迫る中、今季中の投手復帰が不透明になってきた。
大谷は最近、打撃不振に陥っている。この日も3試合ぶりに安打は出たものの精彩を欠く内容で、直近の9試合は35打数5安打、打率1割4分2厘、0本塁打だ。監督は「打撃に関して、成績が良くないことは分かっているが、体調が影響しているとは聞いていない」と語った。
監督はタイガース戦の試合前にも大谷の体調について「100%ではない」とし、「上腕二頭筋、膝、そして体全体だ」と話した。ドジャースの現状、先発は山本由伸、スクバル、スネル、グラスノーと揃っていて、大谷の復帰は必要に迫られていない。米メディアや周辺からも、体調が万全ではない大谷を投手復帰させる必要はないとの声も上がる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4a09331b97d083c127a3b77099fe5227725d670
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Source: ニッカンヤキュウソクホウ


