打席に立った直後のアクシデントも、阪神・大山悠輔内野手は集中力を切らさなかった。初回、2死一、二塁。上空を覆った厚い雲から大粒の雨が落ちた。嶋田球審がベンチに引き揚げるよう指示。中断は33分間に及んだ。仕切り直して迎えた打席。高めの直球を、中越えの貴重な先制の2点適時打とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/36f247bbed0dc7f2e421d0f45d5443fa74f4d510
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Source: 虎速


