西武・源田のWBC選出に「意外」の声 チームで定位置の確約なし、「スキャンダル」を嫌う投稿も

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転載元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1768911889/

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1: 冬月記者 ★ 2026/01/20(火) 21:24:49.55 ID:csI/ulZW9
https://news.yahoo.co.jp/articles/d67145d3094ce627b24963b8b6023d89df3242c1

西武・源田のWBC選出に「意外」の声 チームで定位置の確約なし、「スキャンダル」を嫌う投稿も

 WBCでリーグ連覇を狙う侍ジャパンの井端弘和監督が、1月16日に出場メンバーの一部を追加発表した。

 昨年オリオールズでプレーした菅野智之や本塁打・打点の2冠王に輝いた佐藤輝明(阪神)ら11人を新たに選出。その中で驚きの声が上がったのが、源田壮亮(西武)が2大会連続でメンバー入りしたことだった。

「遊撃の守備能力は球界屈指ですが、昨年は打撃で好調を維持できず、盗塁数も激減したためスタメンを外れることが珍しくなかった。遊撃手では小園海斗(広島)が早い段階で選出されるとみられていたので、源田の選出が発表されたことは意外に感じましたね。個人的には、遊撃、三塁の守備能力が高く、打力が飛躍的に伸びた村林一輝(楽天)が選ばれる可能性が高いと思っていました」(スポーツ紙デスク)

 源田は昨年104試合出場で自己ワーストの打率.209。ポップフライなど淡泊な打撃が目立ち、好機でブレーキになるケースが少なくなかった。

 入団以来3年連続30盗塁以上をマークするなど機動力が大きな武器だったが、昨年は8盗塁にとどまり成功率も61.5%と高くなかった。

 「チームの顔」として試合に長年出続けてきたが、今年は定位置を保証される立場でもない。遊撃のライバルである滝澤夏央が成長著しく、昨年は125試合出場で打率.234、0本塁打、14打点、21盗塁をマーク、23犠打はリーグ2位だった。

 滝澤は守備では二遊間を守り、ゴールデングラブ賞の二塁手部門で牧原大成(ソフトバンク)に次ぐ2位の票数を集めた。

 加えて、今オフの西武は積極的に野手を補強した。桑原将志、石井一成がFAで加入し、林安可、アレクサンダー・カナリオの両助っ人を獲得したことでポジション争いが熾烈になる。

 現時点でポジションが確定しているのは一塁のタイラー・ネビン、中堅の西川愛也のみ。二塁は石井と外崎修汰、遊撃は滝澤と源田の競争になるとみられる。

 西武で定位置剥奪の危機を迎えている源田が2大会連続WBCのメンバーに選出された背景には、遊撃に「絶対的な存在」がいないことがある。

 昨年の遊撃で規定打席に到達した選手は両リーグ合わせても泉口友汰(巨人)、紅林弘太郎(オリックス)、宗山塁(楽天)の3人のみ。

 24年に全試合出場で最多安打のタイトルを獲得した長岡秀樹(ヤクルト)は故障で長期離脱して、67試合出場と悔しいシーズンになった。

 昨年首位打者と最高出塁率に輝いた小園は遊撃が本職だったが、広島の遊撃には守備能力が高い矢野雅哉がいるため、二塁、三塁、遊撃の3つのポジションを守った。24年に楽天で遊撃を守った村林は、昨年は宗山の加入で三塁に回っている。

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Source: なんじぇいスタジアム@なんJまとめ

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