【DeNA】ドラ1小田康一郎、実は相思相愛だった!「ベイスターズで野球がしたい」指名の瞬間に内心ガッツポーズ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
bandicam 2025-10-27 21-13-10-137

408: 名無しさん 26/01/19(月) 13:13:03 ID:g2.q4.L31



 
青山学院大学時代は、広角に強い打球を放つ東都大学リーグ屈指のスラッガー。ミート力とここ一番の集中力に長けており、全国大会や国際大会では自慢の長打力で活躍してきたDeNAの将来を担う選手である。
 
 昨年のドラフト会議で1位指名されたわけだが、実は小田にとってDeNAは“意中の球団”だったと教えてくれた。
 
 「僕は個人的にどこの球団のファンというわけではないんですけど、中継で横浜スタジアムの試合を見たとき、ファンの方々の盛り上がりがすごくて、こういうところでプレーしたいなって思っていたんです。ドラフト前は、選手目線でいろいろなことを加味してベイスターズで野球がしたいなって考えていたんです。でもこればかりは運ですから、可能性は低いとは思っていました」
 
 念ずれば、花咲く。DeNAはまず1位で佐々木麟太郎を指名したが、抽選を外し交渉権獲得とはならなかった。小田はその様子を冷静に見守り、あることを考えていたという。
 
 「佐々木選手とはタイプ的(長打力のある左打ちの内野手)に似ていたので、そういう選手をチームは欲しているのかなと思ったんです。だったら可能性はあるかもしれないと、中継を見ていました」
 
 すると改めてDeNAは、小田を1位指名した。その瞬間、若きスラッガーは心のなかでガッツポーズをした。
 
 「あのとき、表情にはあまり出しませんでしたが、内心すごくホッとしましたし、嬉しかったんですよ」
 
 笑みを浮かべ小田は言った。想いが成就したドラフト会議だったというわけだ。

※全文は上記リンクより


続きを読む
Source: ベイスターズ速報@なんJ

タイトルとURLをコピーしました