【MLB】大谷翔平、3戦ぶり15号弾 大リーグ通算300号まであと5本となる先制ソロ

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2000: 名無し 2026/06/17(水) 12:24:52.40

◇16日(日本時間17日) ドジャース―レイズ(ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平選手が「1番・指名打者」で先発出場。0ー0で迎えた6回無死の第3打席で、3戦ぶりとなる15号先制ソロを放った。打球速度は172・0キロ。飛距離は130・1メートルだった。6月5本目のアーチは大リーグ通算295号で、節目の300本塁打まであと5本とした。

 レイズ右腕ラスムセンからバックスクリーンに運び、本拠地ドジャースタジアムのファンを沸騰させた。レイズ戦での本塁打は、2024年8月23~25日の本拠地3連戦以来2年ぶり。通算12本塁打は対戦球団別では8位タイとなった。

 チーム74戦目での15号到達。投打二刀流で大リーグを席巻した2021年以降の直近6年間では、最速で44戦目(2025年)、遅くとも71戦目(2022年)までにマークしており自己最遅ペースとなった。単純計算ならばシーズン32発超えペースだが、今年4月、5月のようなスローペースは脱している。

 初回の第1打席は空振り三振、3回の第2打席は二ゴロだった。

 大谷は試合前時点で野手として66試合出場、打率2割9分8厘(252打数75安打)、14本塁打、41打点。15日のレイズ戦(ロサンゼルス)では4打数無安打で、6月初の2戦連続ノーヒットに終わっていた。6月は月別の本塁打数最多で、”ミスター・ジューン”と知られる大谷。本拠地でのこの一撃から量産態勢に入れるか。

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Source: ファイターズ王国@日ハムまとめブログ

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