【カープの支度部屋】高、名原らの活躍支える“若ゴイの母”の栄養教育 「球場の補食はパンを和菓子に」
球団が行う栄養教育が若ゴイの活躍を支えていた。昨年5月にスポーツ栄養士の馬明さんを招へい。以降、管理徹底に努めてきた。果たして、そのプログラム内容とは…。
「基本的には若手選手への栄養教育が中心。セミナーをしたり、個別で面談して、目標を決めている。食事の写真もLINEで送ってもらい、フィードバックする。トライアンドエラーのような形で実践している」
現在、寮生を中心に約20選手が月に1度、栄養セミナーを受講。肉体強化に励む傍ら、栄養学習にも力を入れている。食事の見直しも行い、パフォーマンス向上をサポート。スポーツ栄養学の観点では「米、主菜、汁物、副菜、果物、乳製品を毎食取っていかないと、必要な栄養素は取れない」と馬明さんは言う。野球は1試合に3時間ほど要するだけに、試合中の栄養補給も重要な要素。遠征先でも、ケータリング提供先と連携を図りながら、メニューの提案もしているという。
「球場の補食でパンを出してくれているところもあるが、パンは大きくて、イニング間では食べられなかったりするので、和菓子に変えてもらった」
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・カープ選手がイニング間に「和菓子」を食べているのは初耳
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Source: かーぷぶーん


