転載元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1767605574/
1/5(月) 11:15
ユーチューバーのラファエルが5日までにX(旧ツイッター)を更新。テレビタレントとユーチューバーの知名度について私見を述べた。
ラファエルは、家族と一緒に外出中に有名女優と遭遇した出来事について書き出し、「嫁が『え、あの人めちゃくちゃ有名だよ』って言うから、俺も顔は分かるけど、正直名前が出てこなかった、、僕は、テレビをほぼ見てないからピンと来なかった、その時ふと思った。もしかして今って、テレビに出てる人が一番有名っていう感覚自体、もう古いのかもしれない」と言及。「上とか下とかじゃない。ただ事実として、見られてる場所が完全にネットに移動してる」と指摘した。
続けて「広告費もネットがテレビを上回ってるし、YouTubeは日本で月に7000万人以上が使ってる。テレビは週1で受動的に見る。YouTubeは毎日、長尺で、能動的に見られる」とテレビとYouTubeを比較し、「冷静に考えたら、テレビの有名人より、トップYouTuberの方が見られてる総量、普通に多い可能性ある。そして、それが現実ならテレビに出てるだけで『すごい』って思い込んでる自分たちの感覚の方が、もうズレてる」とつづった。
「もちろん、テレビの人がすごくないって話じゃない。客観的に見ても、例えば顔だけで言っても、正直インフルエンサーより圧倒的にテレビタレントの方が綺麗だし、かっこいい。話し方も表現も一つひとつがプロで、アマとかプロって言うなら、間違いなくテレビの人はプロ」とした上で、「でも、そのプロたちが『見られなくなってる』のが今の現実なんだと思う。求められてないとか、価値がないとかじゃなくて、ただ時代が変わっただけ。人が見たいものも、時間の使い方も、全部そっちに移動した」と分析。「だから、見られてる量だけで言うなら大した差がないどころか、逆転してても全然おかしくない。有名の定義ってそろそろ『テレビに出てるか』じゃなく『どれだけ日常に入り込んでるか』に変わってる気がする」とつづった。
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Source: なんじぇいスタジアム@なんJまとめ


