育成出身21歳が衝撃“0000000000”…正念場迎える「山本由伸2世」 豊富な広島の“逸材”たち
新井貴浩監督4年目となる2026年シーズン、3年ぶりのAクラス、そして8年ぶりのリーグを優勝を目指す広島。2025年は5位に終わったが、ドラフト1位の佐々木泰内野手など、数多くの若手が1軍で経験を積んだ。ここでは飛躍が期待される「プロスペクト」5人を独自に選出した。
~中略~
1位は育成出身左腕の辻大雅投手。プロ3年目の2025年シーズン、7月下旬に支配下登録を掴むと、プロ初登板となった8月2日の中日戦から4試合連続で無失点投球を披露。その後、2試合連続で失点を許すが、8月31日のヤクルト戦から10試合連続無失点でシーズンを終えた。16試合に登板し、防御率1.13と抜群の安定感。また16イニングで21奪三振と高い奪三振率(11.81)も21歳左腕の魅力だ。2026年は開幕からのブルペン入りが期待される。
・この中で期待出来るのが辻投手と前川選手かな。
前川選手は身体を大きくして長打力を身に着けてほしいですね。
・前川と辻は確実に一軍でやれる能力はある
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Source: かーぷぶーん


