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「死んでも打ちたくない」大谷翔平の後ろ…ソフトバンク近藤健介「1番はおもしろいと思う」 侍ジャパンのリードオフマンに意欲
ソフトバンクの近藤健介外野手(32)が「侍ジャパン」の1番打者に興味を示した。
27日、福岡市内の商業施設で行われたトークショーに登壇。
3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に2大会連続で選出された男は、ともに登壇した球団OBの五十嵐氏から「1番近藤」を推奨され「ポイントゲッターはたくさんいるので、1番はおもしろいと思う」と笑顔でリードオフマンに名乗りを上げた。
世界一を達成した前回大会、近藤は全7試合で2番を打ち、打率3割4分6厘、1本塁打、5打点の成績を残した。
今大会の日本代表には米大リーグ・ドジャースの大谷をはじめ、カブス・鈴木、今年から同リーグに挑戦するブルージェイズ・岡本、ホワイトソックス・村上ら長距離打者がそろっており
「あれだけのメンバーがそろっているので、塁に出て、次の打者に回すという仕事で、1番はやりやすい」と自身の役割を思い描いた。
1番での出場はソフトバンク移籍後は一度もない。日本ハム時代も在籍11年間でわずか18試合と経験は少ないが、これまで最高出塁率のタイトルを4度獲得するなど上位打者としての実績は申し分なく、最適任だ。
「出塁して塁をにぎわしながら後に託す。自分の仕事が分かりやすい打順なのかなとは思う」。自信たっぷりに言い切った。
また、トークショーでは日本ハム時代に同僚だった大谷にも触れ「一番考えないといけないのは(大谷)翔平の後を誰が打つか。(自分は)死んでも打ちたくない」と本音を漏らし、笑いを誘ったが、連続世界一への思いは人一倍強そうだ。
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Source: なんじぇいスタジアム@なんJまとめ


