引用元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1769093729/
この中では、リーグ側が「Jリーグの基準を頼りにするのではなく、ホームタウンの人々を幸せにする街のシンボル・交流拠点にする視点が重要」と指摘していたことや、Jリーグが“理想のスタジアム”として求める施設のあり方について説明していたことなどが記されています。
秋田放送が、秋田市への情報開示請求で入手した8月の議事録です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1bff9f2b1f46b7fb9e383c270888bbca6fc85189
・2025年8月6日(水)
・午後4時~午後6時
・Jリーグオフィス内にて実施
【出席者】
■Jリーグ・クラブライセンス事務局担当者等
■ブラウブリッツ秋田関係者
■秋田市職員
■市の委託で事業費等の試算を行った設計事務所の関係者
<Jリーグ>
・スタジアム基準、リーグとしての考え方について説明
・(非開示=黒塗り)
・観客席以外にもJ1基準スタジアムではカメラポジションをJ1の中継プランに合わせて用意する必要がある。その分、観客席数が減るため、その点にも留意のこと。
・また、国のバリアフリー基準の適合の観点も重要で、車椅子のヘルパー席(5,000人規模のスタジアムの場合、25席以上)は、入場可能数とは別に必要となる。
・記者席(24席以上)、ビジターサポーターとの緩衝地帯も、観客席に加えて設置する必要があり、Jリーグの試合開催にはある程度余裕を持った計画が必須である。
・更衣室について、近年はダブルヘッダーを想定した4室に加え、ホームチーム用更衣室を常設した5室作ることがスタンダードとなりつつある(広島など)。
・(非開示=黒塗り)
・Jリーグの基準を頼りにするのではなく、ホームタウンの人々を幸せにする街のシンボル、交流拠点としてスタジアムという視点を忘れず検討いただきたい。
<秋田市>
・本日の資料を議会など対外的な説明に用いることは問題ないか。
<Jリーグ>
・問題ない。投影データは追ってメールにて送付する。
■ここまでで秋田市退出、以降、Jリーグ・ブラウブリッツ秋田・設計事務所の3者にて協議
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Source: なんJ PRIDE


