1: 名無しさん 2026/01/23(金) 07:54:26.325 ID:0GNmkYgFU
清水 ネフタリ・ソトとグレゴリー・ポランコが機能しなかったのが痛かったです。近年のペナントレースでロッテが上位に食い込む時は、だいたい外国人選手がラインナップにいて、劣勢の時に一発で形勢逆転するようなケースが多かった。昨季はそのような試合がほとんどなく、なんとか日本人選手に長打を期待したいところでしたが、山口航輝や山本大斗はまだまだ物足りません。
一方、新人王を獲得した西川史礁は、中距離打者としてしっかり頭角を現してくれましたし、寺地隆成も非凡なバッティングセンスを見せてくれました。あとは髙部瑛斗や藤原恭大らがシーズンを通して試合に出て、活躍できるようにならなければいけません。
周囲からは「大砲がほしい」という声が聞こえてきますが、ロッテはZOZOマリンスタジアムというホームランが出にくい球場を本拠地にしている以上、中距離打者をどれだけそろえられるかだと思うんです。山口にしろ山本にしろ、長打を狙ってバッティングを崩してしまいましたからね。
――中距離打者をそろえるというのは、二塁打などでつないでいくイメージですか?
清水 過去にロッテが強い時の打線は”マリンガン打線”と言われていましたが、二塁打の次に単打でつないで、また二塁打を打って……そこに足も絡めてかき回していた印象が残っています。ランナーを溜めてドカンといくよりも確率は高くなりますし、打線が勢いづきます。そういった野球をするための選手はそろっていると思うんです。
スリーランや満塁弾ではなく、つないでビッグイニングを作っていく。なので、大砲が出てこないと悲観的になるのではなく、目線を変えて外野の間を抜くような強い打球を打てるようにする。加えて、新任の西岡剛一軍チーフ打撃兼走塁コーチが走塁面でチームを変えてくれれば、野球もまた変わっていくはずです。
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Source: まとめロッテ

