ロッテで今季プロ20年目を迎える角中勝也外野手(38)が、野球系YouTube「トクサンTV」に出演。プロ入りして最初に衝撃を受けた投手を明かした。
独立リーグの四国ILから2006年ドラフト7位でロッテ入り。2軍では打てていたが、1軍の壁を感じる時期が続いた。
「バケモノだと思った」という1軍投手の中でも最初に衝撃を受けたのが2009年に対戦したソフトバンクの摂津正投手だった。
「ど真ん中の真っ直ぐが当たらない。ズドーンと来ながらホップする。両方あった」と振り返った。
スピードにも圧倒された。「今のガンなら155キロとか出るんじゃないですか。(摂津投手との対戦で)これ1軍じゃ無理だなと思った」と明かしたが、2012年、2016年にパ・リーグ首位打者を獲る打者に成長した。
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Source: まとめロッテ


