「覚悟はあるのか」・・カープ・福地寿樹コーチの言葉で覚醒した中村奨成。覚醒の裏側にあった二人三脚の打撃改造
2017年ドラフト1位で入団し、大きな期待をかけられながら、もがく日々が続いていた中村奨成。2025年シーズンの飛躍のきっかけとなったのが、二軍打撃兼走塁コーチ(当時)の福地寿樹コーチだ。『良い素質はある。ただ、中途半端』と感じていた8年目野手の覚醒の裏にあったエピソードとは。その舞台裏を福地コーチが語った。
「 (中村)奨成が入団した当時、私はヤクルトでコーチをしていました。対戦相手として見ていた奨成は『足が速く打撃も良い非常にポテンシャルの高い捕手』という印象でしたが、コーチと選手として同じチームになってみると、正直なところ、当初はプラスの印象は全くありませんでした」
素質としては素晴らしさは誰もが認めるところだ。ただ、中村奨のなかに垣間見える『中途半端さ』が福地コーチは気になっていたポイントだった。
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1: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2026-01-04 02:10:33
速球を打てるフォームに変えたのがきっかけだったっけ
たぶんコーチ陣も速球苦手という欠点は以前から分かってたけど、本人のこだわりで長打力を優先してたんだろうね
でもさすがにクビ寸前ともなればそんなところにこだわってる場合じゃないので、速球に対応しやすいフォームへの改造を本人が決断できた
そんなところかな
たぶんコーチ陣も速球苦手という欠点は以前から分かってたけど、本人のこだわりで長打力を優先してたんだろうね
でもさすがにクビ寸前ともなればそんなところにこだわってる場合じゃないので、速球に対応しやすいフォームへの改造を本人が決断できた
そんなところかな
本人の意志を尊重する姿勢はとてもよいと思うし、手遅れになる前で良かったのはそうなんだけど、コーチ陣がもう少し早く本人を説得できていたら本人にとってもそっちのほうが良かったんじゃないかなと後知恵ながら思ってしまうね
https://carp-matome.blog.jp/archives/1083943215.html
https://carp-matome.blog.jp/archives/1083966835.html
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Source: かーぷぶーん


