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【MLB】岡本和真を米メディア酷評「実力は平均以下」「WS進出に貢献できない」
米メディア「クラッチポインツ」は13日(日本時間14日)にブルージェイズの岡本和真内野手(29)はFAとなったボー・ビシェット内野手(27)の穴は埋められないという辛らつな見解を示した。
「ビシェットがフリーエージェントでチームを去ったが、チームは日本人三塁手の岡本和真と4年契約を結んだが、(米スポーツ専門局)ESPNによると『岡本和真はブルージェイズとのMLBデビューシーズンでボー・ビシェットのような活躍は期待できないだろう』とのことだ」
ビシェットは昨年9月に左ヒザをねん挫したため、139試合にとどまったがア・リーグ2位の打率3割1分1厘、18本塁打、チームトップの94打点とチームの地区優勝に貢献。
ドジャースとのワールドシリーズ(WS)第7戦では3回に大谷翔平投手(31)から先制3ランを放ち、勝負強さを発揮した。
2021年の29本塁打が最多で長打力はないものの、21、22年に2年連続でリーグ最多安打をマーク。メジャー7年間で通算打率2割9分4厘は超一流レベルだ。1年目で確かにこのレベルの成績は厳しいだろう。
その上で「岡本はブルージェイズの2年連続WS出場に貢献することはできないだろう」とバッサリ。
レッズなどでGMを務めたジム・ボーデン氏の「この選手は好きだが、トロントにフィットするかは分からない」との言葉を紹介した。
注目は起用法だとするも「ゴールドグラブ賞(ゴールデン・グラブ賞)を獲得しているものの、守備範囲が狭いため三塁での実力は平均以下」とダメ出しした。
さらに「一塁手として最も優れたパフォーマンスを発揮するが、チームではすでにウラジーミル・ゲレロが一塁を担っているため、来シーズンは期待できるパフォーマンスが発揮できない可能性がある」と指摘した。
さらに「打撃にも不安定さが見られる」とし、ビシェットが退団した場合は「デビューシーズンに良い打者になるプレッシャーがかかり、それが彼のプレーに影響を与える可能性もある」と懸念を示した。
最後はそれでも「マイナス面はさておき、岡本はNPBで6シーズン連続30本塁打以上を打つなど、エリート打者の一人。ブルージェイズでも同様の活躍を続けられるかどうかは見守るしかない」と期待を込めた。
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Source: なんじぇいスタジアム@なんJまとめ


