転載元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1770846240/
https://www.daily.co.jp/olympic/milano2026/2026/02/12/0020011789.shtml
デイリー
2.12
「ミラノ・コルティナ五輪・スピードスケート男子1000m」(11日、ミラノ・スピードスケート競技場)
会場が騒然となるレースがあった。25年世界選手権金メダリストのベンネマルス(オランダ)と廉子文(中国)のレース。ベンネマルスが好ラップを刻んだが、ラスト1周のバックストレートでアウトインが入れ替わる際に、交錯。優先権のあるアウト↓インだったベンネマルスが失速せざるをえなくなった。
1分7秒58の好タイムでトップだったが、ゴール後、廉に対して怒りを爆発。スーツを脱ぎながら、廉に対して声を荒げ、激しいジェスチャーで背中を叩いた。
NHK解説の加藤条治氏は「これは残念なケースが出てしまった。五輪レコードもありましたよ。一発チャンスがあっただけに」と残念がった。
スピードスケート大国・オランダのファンが駆けつけ、オレンジに染まった会場は騒然。廉は進行妨害で失格となり、ベンネマルスは5位に終わったがその後、再レースが発表された。単独走での再レース。大歓声に包まれながら懸命に滑ったが、タイムは伸びず、最初のレースのタイムを上回れなかった。最初のレースのタイムが採用され、5位のままとなった。
レース後、ベンネマルスは「何が起きたのか信じられない。僕が優先権を持っていた。彼はこのレースでは脇役にすぎないことを自分でも分かっていたはずです。全く理解できない。メダルは確実だった。100%です」と怒りが収まらず。廉からは謝罪を受けたが「何の足しにもならない。少なくとも銅メダルは僕のものだった。でも僕はただの5位の選手。本当に辛いです。今日は僕の日になるはずだった。本当に本当に悔しい。メダルを奪われた。その痛みが消えない」と、嘆いた。
失格となった廉はベンネマルスに「ごめん」と謝罪したが「故意にブロックしたわけではありません。どの選手もそんな悪い考えは持っていないと信じています。コースを回っていた時、彼がすぐ後ろの非常に近い位置にいると感じられなかった。だから全力でカーブを抜けて加速使用としていました。後ろにいたので早くレーンを変えて入りたかった」と釈明した。
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Source: なんじぇいスタジアム@なんJまとめ


