転載元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1770209188/
2026年1月30日、3月5日に開幕する野球の世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について、独占配信を予定しているNetflixは、アンバサダーに俳優の渡辺謙が、スペシャルサポーターに嵐の二宮和也が就任すると発表した。
(略)
KAT-TUNが解散したこともあり、今後、彼のライフワークとなっている野球の取材は、より増えていくかもしれない。WBCのスペシャルサポーターには二宮が、巨人のキャンプには亀梨が、と球界では旧ジャニーズのメンバーの活躍が目立つが、その光景を目の当たりにして、ベテランのスポーツ紙記者は、ある場面を思い出すという。
「2000年代、タレントで野球好きが高じて取材に来ていたといえば、元SMAPの中居正広さんでした。当初、取材に来ているとはいえ、“所詮タレントの取材”ということで、周囲も冷めた目で見ていたんです。『どうせ冷やかしだろう』と。
ところが、その知名度を活かし、選手や監督、コーチにも積極的に話しかけ、ネタを引き出すなど、スポーツ紙記者も顔負けの取材力を発揮し、徐々に周囲から認められるようになりました。球界関係者のみならず、よく話しかけられる彼の周囲は、つねに人だかりができていたんですが、少しでも時間が空くと自前の小さなメモ帳を取り出し、何かしらメモしていた姿が忘れられません」
とくに2017年のWBCでは、中居の“野球愛”が爆発したという。
「この年の侍ジャパンは、はっきり言って不人気でした。MLB組は青木宣親ただひとりで、しかも宮崎合宿には不参加。さらに目玉だった大谷翔平が、怪我で辞退したこともあり、その時点でファンの関心は一気に下がったようです。初日、球場に訪れたファンは5400人ほどで、スタンドもスカスカ状態でした。
たとえば、イチローらMLB組が5人も参加した2009年の宮崎合宿初日には、4万人を超えるファンがやってきて周辺が大渋滞したことを考えれば、当時の“凋落ぶり”がわかります。そんな寂しいキャンプでしたが、初日、唯一にして最大の盛り上がりを見せたのが、午前10時半、当時、侍ジャパンの公認サポートキャプテンだった中居正広が、球場に姿を現したときです。それまで静かだったスタンドが急に騒ぎ出し、客が一斉に前方へ移動。ほうぼうから『キャ~、中居く~ん』の声があがったほどです。侍ジャパン関係者も『ありがたいことです』と彼の存在に感謝していたほどですね。
中居さんとしても、なんとか“不人気JAPAN”を盛り上げたいと考えたのでしょう、声をかけてくれるファンに丁寧に接していましたよ」(同前)
だが、元フジテレビの女性アナウンサーとの性的トラブルによって、彼のライフワークは失われていった。芸能ジャーナリストはこう語る。
「中居さんは引退する際、心残りはないということを周囲に語っていたようですが、唯一、残念だったのが野球の仕事ができなくなったことだったようです。いまは騒ぎになるのを恐れて、観客席で試合を観ることすら難しいのではないでしょうか。
一方、中居さんが“独占”してきた野球関連の仕事は、後輩アイドルたちによって次々と奪われている状況です。ある程度、時間がたち、中居さんがかりに芸能活動に復帰したとしても、席が空くことはないでしょうね。中居さんと親しい球界OBは多いでしょうが、YouTubeでの対談程度が関の山です。中居さんがWBCにかかわるとなったら、総バッシングでしょう」
いまの中居は、どんな思いで侍JAPANを応援するのだろうかーー。
全文はソースで
https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/390751/
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Source: なんじぇいスタジアム@なんJまとめ


